
結婚式の後に行うお色直しの意味

結婚式の後で必ずといっていいほどみかけるのが、お色直しです。結婚式の服を違う服に着替えることをいいます。
そもそも、お色直しとは一体どういった意味があるのでしょうか。本来ならば、新婦だけのものだったようです。新婦は白無垢の花嫁衣裳を纏い、神前や仏前で挙式するものです。
披露宴を機にお色直しするのは、新郎の家の色にこれから染まりますという、結構重要な意味が存在しているようです。
昨今では何度もお色直しを挟む式もありますが、一度で十分意味をなしています。
ご家庭によると思いますが、昔の仕来りを絶対に守らなくてはならないという事はありません。
しかし元々の意味を考えると、何度もお色直しをするのは、少々意味が違い自己満足の世界になってしまうのかもしれません。
結婚式も高齢化?
私のまわりは、比較的結婚願望が薄い男が多い。女性は逆で比較的結婚願望が強い比率が高いと思う。あくまで会話ベースの統計なので、本音の所は男性も、女性も不明だが、およそ男女差はある様に感じる。
当然といえば当然かもしれない。女性はやはり早く子供が欲しいという気持ちが多い様だ。社会は多様化して仕事において男女差は驚くほどなくなってきたと思う。
しかし、女性はどんなに社会が変わろうが子供と家庭が欲しいという本能が強い人が多いのではないだろうか。
もちろんその様な本能は個人差が大きいのだとは思うが。
晩婚化が進んでいるとは聞くが私は出席する結婚式などは、年の差カップルが多い。男性35で女性27だとか、10歳近く違う。
でもその様な結婚式に何の違和感も感じなくなったものだ。そういう時代なのだろう。
結婚式やその他で迷ったら
結婚にたどりつくまでにハードルが多いほど、二人の仲は深まるのだという話を聞いたことがあります。知り合いの中には、お互いの両親の反対を押し切って結婚式を挙げた人もいます。
最初の頃は、私もそこまで心から一緒になりたいと思えるほど誰かを強く想えることはスゴイと感心していました。
しかし結婚式のほんの数年後に結局別れることになりました。本当に仲が深まる人も世の中には多く存在すると思うのですが、時には周りの意見が正しいときもあるのだと感じました。
特に母親のカンが正しく働くときもあります。女性として先輩でもあり、母親としての直感もあるので、正しく相手を見ることが出来る場合もあるようです。
全てを受け入れる必要はないと思いますが、結婚や今後に迷ったときには意外に母親が良いアドバイザーとなるかもしれません。